PFCバランス計算
1日の摂取カロリーと目的から、たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)をそれぞれ何g摂ればよいかを計算します。カロリーが分からない場合はカロリー計算で先に求めてください。登録不要で、入力した内容が送信されることはありません。
| 栄養素 | 1日の目安 | エネルギー比 |
|---|---|---|
| P たんぱく質 | — g | —% |
| F 脂質 | — g | —% |
| C 炭水化物 | — g | —% |
たんぱく質は体重1kgあたり — g で算出しています。
この数値はあくまで推定値です。個人差があり、効果や結果を保証するものではありません。年齢・性別・体組成・持病・妊娠授乳の有無などによって適切な量は変わります。治療中の方、腎機能に不安のある方は、必ず医師・管理栄養士にご相談ください。
計算の考え方
次の順番で決めています。
- たんぱく質を、体重1kgあたりの係数(下表)から決める
- 脂質を、総エネルギーの25%(減量時は20%)として決める
- 残りのエネルギーを炭水化物に割り当てる
| 運動習慣 | 維持 | 減量 | 筋肉をつけたい |
|---|---|---|---|
| ほぼ運動なし | 1.0g | 1.2g | 1.2g |
| 軽い運動(週1〜3回) | 1.2g | 1.4g | 1.4g |
| 中程度(週3〜5回) | 1.4g | 1.6g | 1.6g |
| ハード(週6回以上) | 1.6g | 1.8g | 2.0g |
たんぱく質と炭水化物は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalとして換算しています。
本サイトは日本食品標準成分表の表記に合わせて「たんぱく質」と記載しています。「タンパク質」「蛋白質」と同じ意味です。
よくある質問
PFCバランスとは何ですか?
P(protein=たんぱく質)、F(fat=脂質)、C(carbohydrate=炭水化物)の3つを、摂取エネルギーに占める割合で表したものです。たんぱく質と炭水化物は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalとして換算します。
PFCの比率はどれくらいが目安ですか?
厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2025年版)』では、エネルギー産生栄養素バランスの目標量として、たんぱく質13〜20%、脂質20〜30%、炭水化物50〜65%(いずれも1歳以上)が示されています。運動習慣や目的によって、この範囲内で配分を変える方法がとられます。
たんぱく質は何gにすればよいですか?
体重1kgあたりで決める方法が一般的です。運動習慣がない場合は1.0g/kg前後、トレーニングをしている場合は1.4〜2.0g/kg程度が目安として使われます。本ページでは活動量と目的から自動で係数を選んでいます。
計算した内容は送信されますか?
送信されません。計算はすべてブラウザの中で行われ、入力した体重などがサーバーに送られることはありません。
出典と注意事項
エネルギー産生栄養素バランスの考え方は厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2025年版)』、体重1kgあたりのたんぱく質量は ISSN Position Stand: protein and exercise (Jäger et al., 2017, J Int Soc Sports Nutr) を参照しています。
この数値はあくまで推定値です。個人差があり、効果や結果を保証するものではありません。年齢・性別・体組成・持病・妊娠授乳の有無などによって適切な量は変わります。治療中の方、腎機能に不安のある方は、必ず医師・管理栄養士にご相談ください。
本ページは栄養に関する情報提供を目的としたもので、医療上の助言ではありません。特定の疾病の予防・治療・改善を目的とするものではありません。
次にやること
- たんぱく質が多い食品ランキング100 算出したPを満たす食品を探す
- 食品成分表(654品目)
- たんぱく質の記録方法