食事記録の使い方
中央の記録ボタン →「何を記録する?」から、5つの方法で食事を記録できます。記録されるのはタンパク質を軸に、カロリー・脂質・炭水化物(PFC)です。
1. マイレシピから1タップ記録
いつもの食事・プロテインを「マイレシピ」に登録しておくと、次からは1タップで記録完了します。毎朝のプロテインや定番の昼食など、繰り返す食事に最適です。
- 設定 → データ管理 →「マイレシピ」で食品の組み合わせを登録(記録画面からも作成できます)。
- 次回から「何を記録する?」の上部に並ぶレシピをタップするだけ。
マイレシピは無料プランで3個まで、プレミアムで無制限。
2. 写真で記録(AI写真認識)
食事の写真を撮る(または選ぶ)と、AIが食品と量を推定してタンパク質・カロリー・PFCを自動入力します。外食や自炊など、成分表示がない食事に便利です。
- 「写真で記録」を選び、カメラで撮影するか写真を選択。
- AIの推定結果を確認し、量や食品を必要に応じて修正。
- 登録すると記録に反映されます。
写真は端末内にのみ保存されます。AI認識を実行したときだけ、その写真が認識処理のため外部AIサービスに送信されます。利用回数は無料プランで月30回、プレミアムで月180回です。
3. 音声で記録(ボイスアシスタント)
「鶏むね肉200g食べた」「プロテイン飲んだ」のように話すだけで記録できます。「ベンチ80キロ10回」のように筋トレの記録にも対応しています。
音声は端末内でテキストに変換され、音声データそのものが外部に送信されることはありません。利用回数は無料プランで1日1回、プレミアムで月200回です。
4. バーコードを読み取る
市販品のバーコード(JAN/EANコード)を読み取ると、Open Food Factsデータベースから商品情報と栄養成分を取得して記録できます。コンビニ食品やプロテイン製品に便利です。
5. 食品を検索して記録
696食品のデータベースから検索して記録します。グラム数を調整すると栄養素も自動で再計算されます。見つからない食品はカスタム食品として自分で登録できます(無料10個まで・プレミアム無制限)。
撮って後で登録(フォトログ)
食事のタイミングでゆっくり登録できないときは、写真だけ撮って後でまとめて登録できます。撮った写真は「登録待ちの食事写真」に溜まり、時間があるときに登録すればOKです。
無料プランは3件・7日間保持、プレミアムは最大300枚保存。写真は端末内にのみ保存されます。
どの方法を使えばいい?
| シーン | おすすめの方法 |
|---|---|
| 毎日のプロテイン・定番メシ | マイレシピから1タップ記録 |
| 外食・自炊などの一皿 | 写真で記録(AI写真認識) |
| 移動中・手がふさがっている | 音声で記録 |
| コンビニ・市販品 | バーコードを読み取る |
| 単品の食材・シンプルな食事 | 食品を検索して記録 |
| 今は時間がない | 撮って後で登録(フォトログ) |